準教授のこと?
准教授(じゅんきょうじゅ、Associate Professor)とは、高等教育機関における教員の職階のひとつである。
概要
日本においても、2007年(平成19年)4月1日施行の学校教育法の一部を改正する法律(平成十七年七月十五日法律第八十三号)により助教授が廃止され、代わりに准教授が置かれることになった。
よく勘違い、混同されることであるが、「准教授」と「助教授」は全く異なる職階であり、その最たる違いは学校教育法の定めるそれぞれの職務である。
助教授の職務:教授の職務を助ける(日本では現在は廃止された職階)
准教授の職務:優れた知識、能力及び実績を有する者であって、学生を教授し、その研究を指導し、または研究に従事する
このように助教授の職務は研究への従事ではなく教授の補佐であって、教授から協力の要請があれば自分の研究よりもそちらを優先しなければならない。一方准教授の職務は教授と同等であり、研究に従事することを優先させることができる。
なお、国際基督教大学では、以前から「教授」と「助教授」の間に「準教授」(「准教授」ではない)という職階を置いていた。現在では、学校教育法改正に伴い「助教授」を「准教授」に、「準教授」を「上級准教授」にそれぞれ名を改めている。
関連項目
大学教員
教授
助教授(日本では現在は廃止された職階)
助教
教員の職階
学校教育法
大学/大学院
(以上、ウィキペディアより引用)
色んなポジションがあるんですね!